Message.

解き放て、若き才能。

理美容師のなり手が減っています。
理美容師になっても27歳までに退職してしまう人が7割もいます。
理美容学校の卒業生が過去10年で3分の1になってしまいました。
理美容室は全国で23万件もあるというのに、
理美容学校の卒業生は、年間約1万5千人しかいません。
ビューティー市場は、今、今までにない勢いで伸びている市場です。
しかし、それに携わる人がいないのです。

今、理美容室の経営視点の最大のテーマは、生産性です。
しかし、生産性を上げること自体を若年層に担わせてよいのでしょうか。

若年層=アシスタント
アシスタント=スタイリストをアシストする下積みステージの美容師
将来の理美容業界を担う人財です。彼らの最大のテーマが生産性を上げる。
これでよいのでしょうか。

もっと感性を磨き、もっと見聞を広め、もっとチャレンジをする。
そんな機会が今、アシスタント達に最も必要なのではないでしょうか。

ないならば作る。

昨年、私たちはJUNIOR TOKYOというイベントを実行しました。
場所は恵比寿のリキッドルーム。観客数は約700名。
アシスタント達は、約10分の持ち時間の中、思い思いのヘアショーを演じてくれました。
未熟ながらもクリエイティブに挑む彼らの姿は、純粋で、美しく、観客を魅了しました。

なので、今年も開催します。
日程は10月10日の火曜日。場所は渋谷のオーイースト。収容人数は約1000名。
参加するのは、都内8サロンのヘアアシスタント。

理美容業界の明日の為に、アシスタント達が躍動する姿を応援する人を募集しています。
お待ちしています。